社会福祉法人会計データベース

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予算管理機能と財務分析機能により、社会福祉法人の健全経営を支援します

社会福祉法人会計データベースは、比較的小規模な法人向けスタンドアロン型財務会計システムです。充実した「予算管理機能」と強力な「財務分析機能」により社会福祉法人の健全経営を支援するシステムです。実務に沿った最適な業務フローを実現し、日々の会計業務の大幅な省力化に貢献します。

<社会福祉法人会計データベース>

「社会福祉法人会計データベースの特長

特長01 会計基準に完全準拠
会計基準が要請する区分経理(事業区分別、拠点区分別、サービス区分別)、会計処理を支援します。

特長02 迅速・正確・安全な会計処理を支援
仕訳辞書機能など経理担当者が正確・スピーディに業務を遂行できる支援機能を搭載しています。

特長03 予算の執行状況をリアルタイムにレポート
区分経理(事業区分別、拠点区分別、サービス区分別)ごとの予算執行管理機能を搭載しています。

特長04 多面的な事業別管理を実現
任意の事業をグループ集計する合算処理機能により、グループ比較による多面的な財務分析が可能です。

特長05 同事業・同規模施設と比較した財務分析
最新の財務情報を同事業・同規模施設(同業者モデル)と比較、分析できます。

特長06 当事務所の導入・運用をサポート
社会福祉法人会計データベースの導入・運用は、当事務所が継続的にサポートします。

会計基準に完全準拠

会計基準が要請する区分経理(事業区分別、拠点区分別、サービス区分別)、会計処理を実現するための組織体系が登録できます。また、会計基準に対応した科目体系を搭載しています。

計算書類

会計基準に完全準拠した計算書類(注記を含む)、附属明細書、財産目録を作成できます。また、理事会報告用の資料作成を目的に、確定決算月以外の月次処理において、Excel切り出しにより合算帳表を作成できます。

作成できる計算書類等は、以下の種類です。

  1. 資金収支計算書
  2. 事業活動計算書
  3. 貸借対照表
  4. 付属明細書
  5. 財産目録

※これらの書類は、EXCELシートまたはテキストファイルにデータを切り出し、理事会等の報告書類として加工することができます。

仕訳入力時に収支計算書を作成するための仕訳を自動作成

会計伝票の入力と同時に資金収支仕訳を自動計上し、「資金収支計算書」を自動作成します。

計算書類の整合性チェック

リアルタイムに整合性を確認できるため、仕訳の計上ミスをすぐに発見できます。

迅速・正確・安全な会計処理を支援

社会福祉法人の業務フローに沿って、伺書の作成から仕訳計上、支払処理までを合理化

  1. 「予算現額」「執行済額」「執行予定額」「予算残額」を確認しながら伺書を入力できます。
  2. 入力した伺書は、登録した決裁担当者により決裁処理できます。
  3. 入力担当者と決裁担当者を分けてシステムを運用できます。
  4. 決裁された伺書データを基にして“ワンクリック”で仕訳計上できます。
  5. 預金支払の伺書データから「総合振込依頼書」を作成できます。
  6. 全銀協フォーマットに準拠した、 インターネットバンキング用の振込依頼データを作成できます。

伺書の入力
会計伝票への連動
総合振込依頼書
インターネットバンキングのデータ引渡票(控)

定型的な仕訳は、仕訳辞書機能により効率的に入力

毎月定型的に発生する仕訳の固定的な項目を登録しておくことで、入力作業を省力化できます。仕訳辞書は「取引先別」「入出金」「預金預入・引出」「月末整理」等に区分して、無制限に登録できます。

共通費用等の自動配分機能で入力処理の省力化

水道代、ガス代等の経費や介護保険収入等は、事前に登録した配分基準をもとに配分額を自動計算し、各サービス区分の仕訳データを自動作成します。

予算の執行状況をリアルタイムにレポート

迅速・的確な予算の執行管理

収支予算の執行状況をタイムリーにレポートします。また、伺書の入力時には予算に関する最新情報を確認できます。

収支予算残高の確認

予算執行に関する最重要情報を、いつでも確認できます。

伺書の入力

予算の執行状況を確認しながら伺書を入力できます。

原因究明(ドリルダウン)型の問合せ

予算差異が見つかった場合には、「ドリルダウン」機能により会計伝票を確認することで、即座に原因を究明できます。

多面的な事業別管理を実現

法人組織体系に合わせた事業別管理

拠点区分をさらに細分化してサービス区分別の予算執行(収支計算)を管理できます。

サービス区分別管理

書・会計伝票の作成時にサービス区分別の内訳金額を入力できます。サービス区分別の資金収支計算書、事業活動計算書が作成でき、理事会報告の基礎資料として活用できます。サービス区分別に予算登録および予算執行を管理できます。

任意の事業グループで集計した試算表の作成

会計基準上の拠点区分とは別に、業績管理を行いたい単位(施設単位など)でのグループ集計が可能です。

同事業・同規模施設と比較した財務分析

同業者モデルとの比較・分析

『TKC社会福祉法人経営指標(S-BAST)』を活用し、同事業・同規模の施設と比較した財務分析が可能です。自法人の最新実績値に「S-BAST」の構成比を当てはめて、「同業者モデル」を計算し、表示します。改善が必要な項目や確認が必要な数値を発見した場合は、「ドリルダウン」機能で詳細を確認できます。

『TKC社会福祉法人経営指標(S−BAST)』

『TKC社会福祉法人経営指標(S-BAST)』は、TKC社会福祉法人経営研究会(TKC社福研)の会員が顧問している全国の社会福祉法人の財務データを収集した指標で、以下の特長があります。社会福祉法人会計基準等の財務データを利用同一システム(TKC社会福祉法人会計データベース)で処理されたデータを利用アンケート方式によって収録したものではなく、財務データをそのまま利用

当事務所の導入・運用サポート

導入したその日から稼働

システム導入から運用開始までに必要なセットアップ作業は、当事務所が実施します。貴法人への納品と同時に、日常のオペレーションを開始することができます。

専門家がマスターをセットアップ

当事務所の専門スタッフ(OAコンサルタント)が、貴法人の処理方式や管理目的に合わせて、社会福祉法人会計データベースの立ち上げ(マスターのセットアップ等)をきめ細かく実施します。

継続したサポートを実施

当システムは、ご利用範囲の拡張を段階的に進められます。このため、システムの運用に関するコンサルティングを当事務所が継続して実施します。