DX化支援

[DX SUPPORT]

DX SUPP.

経理業務を自動化して、会社をもっと強くする!中小企業のためのDX化支援

はじめに

「会社の経理が大変…」
「毎月の数字の把握に時間がかかりすぎる…」
「もっと本業に集中したいのに…」

中小企業経営者の皆様、このようなお悩みを抱えていませんか?日々の経理業務に追われ、本来やるべき会社の成長戦略や資金繰り、経営改善に十分な時間を割けていないのが現状かもしれません。

しかし、もうご安心ください!
私たち税理士法人 アクシアは、そんな中小企業の経営者の皆様を、TKCシステムを活用した経理の自動化によって力強くサポートします。経理のDX化というと、なんだか難しそう、大企業の話でしょ? と思われるかもしれませんが、私たちのサポートがあれば、専門的な知識は一切不要です。TKCシステムと私たちのノウハウを組み合わせることで、経理業務は驚くほど効率化され、会社はもっと強く、もっと成長できる体質へと変わっていきます。

経理業務の自動化(DX化)がなぜ必要なのか

1. 経営判断のスピードアップ : 未来を先読みする経営へ

毎月の経営状況をリアルタイムで把握できていますか?
一般的には、1ヶ月前の数字を翌月にまとめて把握します。しかし、それでは手遅れになることもあります。
たとえば、急激な市場の変化や予期せぬコスト増が発生した場合、1ヶ月後の報告では、すでに大きな損失が出ているかもしれません。経理を自動化することで、日々の売上や経費がリアルタイムでシステムに反映され、いつでも最新の経営状況を確認できるようになります。これにより、迅速な経営判断が可能になり、マーケットの変化に素早く対応できるようになります。

「今月は売上が伸びているから、この分野に広告費を投下しよう」
「この部門の経費が予算をオーバーしているから、すぐに改善策を講じよう」


といった判断が、日々のデータに基づいて行えるようになるのです。これは、過去の数字を分析するだけでなく、未来を予測する経営へと舵を切ることにつながります。

2. 本業への集中と生産性向上 : 無駄をなくし、会社の価値を高める

経理業務は、多くの時間を要する割に、直接売上を生み出すものではありません。
手作業での領収書や請求書の入力、帳簿の整理は、ミスも起こりやすく、多くの経営者や従業員にとって大きな負担となっています。特に中小企業では、経理担当者が他の業務と兼務しているケースも少なくありません。その結果、本業に集中できず、会社の成長の機会を逃してしまうこともあります。

経理を自動化することで、これらの定型業務から解放され、その分の時間を新商品の開発や営業活動、顧客サービスといった「本業」に集中させることができます。
たとえば、経理業務に費やしていた時間が削減できれば、その時間を新しい顧客との商談に充てたり、既存顧客への手厚いフォローに使うことができます。これは、会社の生産性を根本から高め、売上向上に直結します。

3. コスト削減と人件費の最適化 : 会社の体質を強くする

経理業務にかかる時間と労力は、そのまま人件費に直結します。手作業による業務を自動化することで、経理担当者の残業時間を減らしたり、より付加価値の高い業務に配置転換したりすることが可能になります。

「経理担当者を雇うほどではないが、社長自身が経理をするには負担が大きすぎる」
という中小企業も多いでしょう。経理の自動化は、そうした課題を解決し、人件費を最適化する効果があります。

また、少子高齢化が進む日本では、将来的な人材確保の難しさが深刻な問題となっています。今から経理業務を自動化しておくことは、将来の人材不足に備え、経営リスクを減らす上でも非常に重要です。優秀な人材をより戦略的な業務に配置することで、会社の未来はさらに明るくなります。

税理士法人アクシアが提供する「TKCシステムを活用したDX化支援」の全貌

私たちは、ただシステムを導入するだけではありません。
TKCシステムの持つ強力な機能を最大限に活用し、お客様の会社の状況に合わせた最適なDX化支援を提供します。これにより、経理業務の効率化はもちろん、経営改善の具体的なアクションプランまで、一貫してサポートします。

1. 証憑のデジタル化と自動仕訳:紙の山から解放される

「領収書や請求書の山に埋もれて、必要な書類が見つからない…」これは、多くの経理担当者が直面する問題です。TKCシステムは、この問題を根本から解決します。

  • (1)スキャナ保存とスマホ撮影によるデジタル化 : 領収書や請求書は、スキャナで読み込んだり、スマートフォンで撮影したりするだけで、簡単にデジタルデータとしてシステムに取り込むことができます。これにより、紙の書類をファイリングする手間が不要になり、ペーパーレス化が実現します。また、電子帳簿保存法にも対応しており、法律に基づいた適切な方法で証憑を管理できます。
  • (2)銀行口座やクレジットカードとの自動連携 : 銀行口座やクレジットカードの利用明細とシステムを連携させることで、日々の取引データが自動的に取り込まれます。これにより、手作業での入力はほぼ不要となり、入力ミスも激減します。例えば、銀行口座から引き落とされた家賃や光熱費、クレジットカードで支払った消耗品費などが、自動で仕訳として作成されます。
  • (3)AIを活用した自動仕訳 : TKCシステムは、AIを活用し、過去の仕訳データを学習し、未処理の取引明細に対して適切な勘定科目を自動で提案します。これにより、経理の専門知識がなくても、精度の高い仕訳が可能になります。また、AIが繰り返し学習することで、仕訳の精度はどんどん向上していきます。 これらの機能によって、経理担当者は「入力作業」から解放され、より付加価値の高い「数字の分析」や「経営者への報告」といった業務に集中できるようになります。

2. 「FinTechサービス」による業務効率化:革新的な機能で経理を加速

TKCシステムの各種「FinTechサービス」は、経理業務をさらに加速させます。

  • (1)クラウドシステムでいつでもどこでも作業 : TKCの会計・給与・販売管理といったシステムはクラウドサービスのため、インターネット環境があれば、いつでもどこでも経理業務を行うことができます。これにより、経営者や経理担当者は、オフィスにいなくてもリアルタイムで会社の状況を把握できます。また、税理士法人 アクシアもリアルタイムで関与先企業のデータを確認できるため、迅速なアドバイスが可能になります。
  • (2)領収書や請求書等の書類と仕訳の紐付け機能 : デジタル化された領収書や請求書は、対応する仕訳と自動で紐付けられます。これにより、後から特定の取引に関する書類を探す手間がなくなります。税務調査が入った際にも、必要な書類をすぐに提示できるため、安心して対応できます。
  • (3)経営者向けのダッシュボード機能 : システムに蓄積されたデータは、経営者向けの分かりやすいダッシュボードで表示されます。売上、利益、資金繰りといった重要な経営指標がグラフやレポートで可視化されるため、専門的な会計知識がなくても、直感的に会社の状況を把握できます。 これらの革新的な機能によって、経理業務の9割以上を自動化することも夢ではありません。

今後の「ペポル(Peppol)」導入に向けた支援も万全

1. 新しい国際ルール「ペポル(Peppol)」?

(1) ペポル(Peppol)とは

ペポル(Peppol)とは、企業間の請求書や注文書などを電子データでやり取りするための国際的なルールです。これを活用した電子請求書は「デジタルインボイス」と呼ばれます。
例えるなら、ペポル(Peppol)は、異なる会社の会計ソフト間で請求書のデータを直接やり取りするための「共通言語」のようなものです。これにより、請求書を送る側と受け取る側がそれぞれ違うシステムを使っていても、スムーズにデータの受け渡しができるようになります。

ペポル(Peppol)は、もともとヨーロッパで作られた国際的な規格です。
日本においては、2021年にデジタル庁が「Peppol Authority」という日本の管理局となり、国際的なルールを日本の商習慣や法令に合わせて「日本版Peppol」(JP PINT)として策定しました。
その後、日本の多くの会計ソフトや経理システムがこの日本版Peppolに対応し、主に2023年10月から始まったインボイス制度にあわせて、本格的に普及が始まりました。

ペポルに対応したシステムを使えば、請求書のデータが相手のシステムに自動で送られるため、紙の印刷や郵送、メール添付といった手間がなくなります。さらに、受け取った請求書の情報(取引先名、金額、税額など)が自動的に会計ソフトに取り込まれるため、手入力やPDFからのデータ読み取り(OCR)が不要になり、入力ミスが大幅に減ります。

2023年10月から始まった「消費税インボイス制度」では、請求書の記載項目が増え、受け取った側の確認作業が煩雑になりました。ペポルに対応したデジタルインボイスなら、必要な情報が標準化された形式で送られるため、インボイス制度にスムーズに対応でき、仕入税額控除の計算なども自動化できます。また、ペポルは世界共通の規格なので、海外のペポル対応企業とも簡単に電子データをやり取りできます。海外取引が多い企業にとっては、請求書のフォーマットの違いで生じる手間やミスを解消できる大きなメリットがあります。

この新しい国際ルール「ペポル(Peppol)」について、「どうやって対応すればいいの?」と不安に思われる方も多いでしょう。特に中小企業にとっては、新たなシステム導入や業務フローの見直しは大きな負担に感じられるかもしれません。しかし、ご安心ください。税理士法人アクシアは、TKCシステムをフル活用し、このペポルインボイスへの対応を万全にサポートします。

2. ペポル対応のデジタルインボイス発行・受領:業務をスマートに

TKCシステムは、ペポルネットワークに接続されており、Peppolのアクセスポイントとして機能します。

  • (1)デジタルインボイスの発行 : 請求書を作成すると、自動でペポル形式のデジタルインボイスが作成され、取引先に送信されます。これにより、紙の請求書を印刷、封筒に入れ、切手を貼り、郵送するといった手間が一切なくなります。また、請求書の送付状況もシステム上で一元管理できるため、送付漏れを防ぐことができます。
  • (2)デジタルインボイスの受領と自動仕訳 : 取引先から届いたデジタルインボイスを自動でシステムに取り込み、仕訳データを作成します。これにより、受領した請求書を一枚一枚手入力する作業がなくなります。また、ペポルインボイスは標準規格であるため、取引先のシステムに関わらず、スムーズなデータ連携が可能です。

ペポルインボイスへの対応は、単なる法令遵守にとどまりません。請求書のやり取りをデジタル化することで、経理業務全体の効率を飛躍的に向上させることができます。

3. ペポルインボイスへのスムーズな移行:会計DX化のプロがサポート

ペポルインボイスへの対応は、単なるシステムの導入だけでは不十分です。会計の知識や、社内業務フローの見直しも必要になります。

  • (1)ペポルインボイスに関する専門的な相談 : ペポルインボイスの仕組みや、自社への影響について、分かりやすくご説明します。ペポルプロバイダの選定や請求書等の書類のペポル対応といった個別の状況に応じた具体的なアドバイスを提供します。
  • (2)業務フローの見直しと提案 : ペポルインボイス導入後、経理担当者の負担を最小限に抑えるための新しい業務フローをご提案します。例えば、請求書の発行から入金確認までのプロセスをシステム上で自動化する方法など、具体的な改善策を一緒に考えます。
  • (3)システム導入後の徹底したフォロー : システム導入後の疑問やトラブルにも、迅速に対応します。新しいシステムに慣れるまでには時間がかかるものです。私たちは、お客様が安心してシステムを使いこなせるよう、導入後のサポートも徹底して行います。 ペポルインボイスへの対応は、経理業務のDX化をさらに加速させる絶好のチャンスです。この機会を活かして、会社の業務効率を根本から見直しましょう。

税理士法人 アクシアだからできること:経営改善のパートナーとして

私たちは、単なる税務申告の代行業者ではありません。お客様の会社の成長を共に考え、実行する経営改善のパートナーです。

1. TKCシステムのプロフェッショナルによる安心のサポート

私たち税理士法人 アクシアは、TKCシステムを熟知した専門家集団です。お客様の会社の規模や業種、経理体制に合わせて、最適なシステム活用法を提案します。システム導入前のご相談から、導入後の運用サポートまで、一貫してお任せください。私たちは、お客様がシステムを最大限に活用し、経営改善につなげられるよう、常に最新の情報と技術を提供し続けます。

2. リアルタイム経営情報に基づく具体的なアドバイス

TKCシステムでリアルタイムに把握できる経営情報を基に、資金繰りの相談や事業計画の策定など、経営者の皆様と二人三脚で会社の成長をサポートします。

  • 月次決算の早期化と精度向上 : 月次決算が、早期に完了します。これにより、毎月最新の経営成績と財政状態を正確に把握できます。また、経理処理の自動化により、入力ミスが激減し、試算表や決算書の信頼性が飛躍的に向上します。
  • 経営計画の策定と予実管理 : 会社の将来ビジョンを数値に落とし込んだ経営計画を一緒に策定します。そして、実績と計画を比較する「予実管理」を行うことで、計画とのズレを早期に発見し、迅速な軌道修正を図ることができます。この機能は、特に金融機関への融資相談において、将来性を示す重要なツールとなります。
  • 部門別管理 : 部門ごとに収益を把握することで、どの事業が利益を生み出しているのか、どの事業にテコ入れが必要なのかを明確にできます。これにより、事業戦略の見直しや、リソースの最適な配分が可能になります。

また、この「部門別管理」機能は、さまざまな形に応用できます。
たとえば、営業スタッフを人別に「部門」として設定すると、営業スタッフごとの業績をタイムリーに把握できます。
この「部門別管理」は、すべての勘定科目に設定しなくても利用できます。たとえば、「売上高」と「原価」、「人件費」にだけ部門を設計するとします。そうすると、人別に「給与と粗利(限界利益)」を比較することができます。

3. 金融機関との連携強化:スムーズな融資実行への貢献

中小企業への融資に携わる金融機関担当者の皆様にも、TKCシステムの活用は大きなメリットをもたらします。

  • 信頼性の高い決算書 : TKCシステムは、国税庁や金融機関から高い信頼を得ています。システム上で作成された決算書は、データの正確性が担保されており、金融機関の審査担当者からの評価も高まります。これにより、融資の審査プロセスが円滑に進みます。
  • 経営計画書の作成支援 : 融資の審査では、過去の決算書だけでなく、将来の事業計画も重要視されます。私たちは、TKCシステムのデータに基づいて、説得力のある経営計画書の作成をサポートします。具体的な数値に基づいた計画書は、金融機関の担当者に「この会社は将来性がある」という強い印象を与えます。
  • スムーズな情報連携 : 経営者の同意があれば、金融機関がTKCシステムを通じて会社の財務状況をリアルタイムで把握することも可能です。これにより、審査プロセスが迅速化され、スムーズな融資実行につながります。私たちは、お客様と金融機関との架け橋となり、円滑なコミュニケーションをサポートします。

「現在契約している顧問税理士に不満がある」「もっと経営に踏み込んだ相談をしたい」「金融機関との関係を強化したい」といったお悩みをお持ちの経営者の皆様、ぜひ一度、私たちにご相談ください。金融機関担当者の皆様からのご紹介も、心よりお待ちしております。

DX化支援は会社の未来への投資です

経理の自動化(DX化)は、単なる業務効率化に留まりません。それは、会社の未来をより確かなものにするための、最も重要な投資の一つです。想像してみてください。

  • 毎日の経理作業から解放され、本業の営業活動に集中できる社長の姿。
  • リアルタイムの数字を見て、自信を持って新しい事業に挑戦する経営者の姿。
  • 金融機関の担当者と、具体的な未来の計画について語り合っている姿。

これらは、すべて経理のDX化によって実現できます。私たちは、その未来を一緒に創るためのパートナーです。TKCシステムという強力な武器を手に、経理業務の煩雑さから解放され、経営者としての本来の仕事に集中できる環境を整えましょう。

そして、新しい国際ルール「ペポル(Peppole)」にも、慌てることなく、このDX化をさらに加速させるチャンスとして捉えましょう。s私たちは、その変化を味方につけ、お客様の会社がさらに成長できるよう、万全のサポート体制を整えています。

未来の会社は、経理のDX化から始まります。私たち税理士法人アクシアが、その第一歩を力強くサポートします。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。中小企業経営者の皆様、そして中小企業への融資に携わっている金融機関担当者の皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。