資金繰り
[FINANCING]
FINANCING
[FINANCING]
FINANCING
「会社のキャッシュフローを改善したいけど何から手をつけるべきか分からない」
「融資を受けるべきか迷ってしまい決断できない」
「税理士に相談したいけれど何を聞けばよいのか悩んでしまう」
もし、このような悩みをお持ちでしたら、このコラムはとてもお役に立ちます。
私たちは、日々多くの中小企業経営者の方とお話しするなかで、資金繰りの重要性を肌で感じています。売上は好調なのに、なぜか手元にお金がない。そんな状況を乗り越えて、会社をさらに成長させるためにも資金繰り対策は必須です。
税理士法人 アクシアが日頃ご提案している資金繰り対策のポイントを、全5章に分けて丁寧に解説していきます。専門用語は使わず、誰でもすぐに実践できるノウハウをご紹介するのでご安心ください。
資金繰りを改善したいと思ったら、まずは会社の現状を正しく把握することが重要です。
「いくら足りないのか?」や「いつ頃お金が足りなくなるのか?」という質問に、明確に答えられるでしょうか?
勘や経験だけに頼るのではなく、数字で現状を可視化することが資金繰り対策の第一歩です。
そのために有効なのが、「資金繰り表」です。
資金繰り表とは、会社の将来の現金の出入りを予測する計画表のことです。日々の売上や入金予定、仕入れや経費の支払い予定を時系列で記録し、将来的に現金がどうなるのかをシミュレーションします。
現状を把握したら、いよいよ具体的な改善策を立てていきましょう。資金繰りを改善するには、主に次の2つの柱があります。
この2つを同時に、あるいはどちらかを重点的に見直すことで、資金繰りは確実に改善できます。